2014年12月10日水曜日

待降節③


ベツレヘムの隣町、ベト・サフールというところに。
このあたりがルカ福音書に出てくる
羊飼いの野と言われ、記念の教会がある。
 

教会から下に降りると小さな洞窟も礼拝堂に。


羊の番をする羊飼いたちが
寒さや風雨をしのぐために利用した
とも言われ、天井には焚火による煤の跡も。

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
すると、主の天使が近づき、
主の栄光が周りを照らしたので、
彼らは非常に恐れた。
(ルカ2:8)


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